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Flensted Mobiles - フレンステッドモビール グッゲンハイムニューヨーク

Flensted Mobiles

Flensted Mobiles - フレンステッドモビール グッゲンハイムニューヨーク

価格:

4,536円 (税込)

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2011年12月より、ニューヨークのグッゲンハイム美術館との提携により作られた最新モビールの発売を開始致します。「グッゲンハイム美術館のモダニズム建築を反映し、かつ著名な建築家、フランク・ロイド・ライトを称え、さらに内部の美術品をモビールに反映するためには何が必要だったのでしょうか?」「完成までには大西洋を挟んだ3年間ものハードワークとイノベーションとたくさんの議論を要しました。モビールアーティストのオーレ・フレンステッドはデンマークからグッゲンハイムとニューヨークの風景を解釈し、美術館を摩天楼に抱かれたらせん状の真珠と考えたのです。」この新しいモビールは実物の建築のように非常にシンプルで、ライトのらせん状建築を、長方形のアネックス(新館)やNYの高層ビルと対照的に表現しています。またモビールの動きはビルとビルの窓を透過する光を変化させ、環状構造をうまく使って太陽光を透過し、自然に反射させます。

デザイナー: オーレ・フレンステッド, Ole Flensted
モビールのテーマ:ニューヨークのグッゲンハイム美術館
サイズ: 約50 x 38 cm
素材:
原産国:デザイン&製造 デンマーク

化粧箱:
ギフトラッピング: 不可
商品状況:定番

FLENSTED mobilesについて
モビールは、デンマークの伝統手工芸で、現代的なモビールは、1954年Christian Flenstedと妻のGretheによって、Hans Christian Andersenの生まれたFunen島で創り出されました。彼らの最初のデザインであるコウノトリのモビールは、素晴らしい成功をおさめ、今でも世界中に飾られています。現在は、息子のOleと妻のAaseによって伝統を守り、定期的にオリジナル新作モビールを発表しています。フレンステッドモビールの共通の特徴は、時代を感じさせないことでしたが、幅広いテーマを含んでいました。代表的な作品として、コウノトリ・フィッシュ・エレファントをあげることができます。特にエレファントは、フレンステッドモビールのシンボルとなっています。最近の活動では、抽象的なモビールも出てきています。Oleは、モビールの3つの動き(バランス・リズム・不変的な動き)が、モーツアルトシンフォニーの律動に似ているとイメージしていました。最高のモビールの動きは、正確なバランスポイントが必要となります。モビール同士を注意深く集め、熟練の技によってバランスが保たれているのです。フレンステッドモビールは、生活の全ての面に対して適しています。明らかに完璧な部屋でさえ、僅かな現在の空気を取り込むことが出来るのです。音楽に夢中になるように、モビールのゆったりとした動きを眺めることは、ストレスに効く治療となっています。



モビール(Mobile)とは?
モビール(Mobile)という名前は、マルセル・デュシャンがアレクサンダー・カルダーの動く彫刻を表現するために考案した名称です。モビールは、乳児の保育などにも使われベビーベッドの上に吊るして子供を楽しませ、視覚的な刺激を与え知育玩具として認められています。
紙やプラスチック、金属板、薄い木の板のような軽い素材を、糸や棒で吊るし、特定の位置でバランスを取って安定するようにしたもの。各々の部材は、一箇所だけで吊られているので回転しやすく、風や人の手で揺り動かすと、複雑に予想しがたいような形に変化する。芸術品としての価値も高いが、多くの安価なものがインテリアや知育玩具として使用されている。
モビールは、北欧デンマークで古くから一般的に室内装飾として用いられていました。その後、アメリカの彫刻家のアレクサンダー・カルダーにより、芸術として認められる事となります。1930年、ピエト・モンドリアンの抽象画にインスピレーションを得たカルダーは、1932年に動く抽象画としてモビールを発表し、高い評価を得ました。当初は彼のモビールは床置き式でしたが、宙に浮かぶ図形を作りたいと模索した結果、天井から吊るすモビールが出来上がったそうです。また、一説によると、日本の風鈴の影響とも言われています。



ニューヨークのグッゲンハイム美術館
アメリカの資本家、ソロモン・R・グッゲンハイムにより設立されたニューヨークの近現代美術館。日本にも作品が残る世界的建築家、フランク・ロイド・ライトによって1943 年に建物が設計された。ピカソやシャガールなど20 世紀を代表する美術品が数多く収蔵されており、かたつむりの殻のような特殊な形状と螺旋状の構造は美術館を代表するアイコンでもある。
「1972年に十代で初めて訪れた時、大きな感動を覚えました。それ以来グッゲンハイム美術館は私を魅了し続けています。」オーレ・フレンステッド



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